潜水式メイクはコスパもいい

汗っかきでも崩れないファンデーション!潜水式メイクはコスパもいい

毎年のことですが、梅雨が明けて夏がきて、多くの女性が悩むことになる「化粧崩れ」、みなさん対策はできていますか?紫外線対策に日焼け止めをいつもより多めに塗り、下地ファンデーション、それからリキッド・クリーム・パウダーファンデーションとそれぞれ自分に合ったベースメイクをしていると思います。

朝はビシッと決まっても夏のいや~な湿気やら、汗やらで気が付けばどろどろのお化けみたいにファンデーションがよれてしまう悩みを持つ方がたくさんです。そこで、新しいベースメイク術である「潜水式メイク」をご紹介します。


潜水式メイクとは?どういうもの

潜水式メイクとは

文字を見てもピンとくる人はいないかもしれませんが、簡単に言えば、「ベースメイク完成後に水に顔だけ浸す」という方法です。その順番は以下の通りです。

  1. ベースメイクをする
  2. 洗面器に冷たい水を張る
  3. 30秒~1分間くらい潜る
  4. ティッシュで優しく水滴をとる

これだけです。簡単ですよね。本当にそんなメイク方法があるのか知りたい人はインターネットで調べてみるといいかもしれません。たくさんの動画でも確認ができます。

ベースメイクはいつもより厚塗りにするのがポイント

最初はいつも通りの手順でベースメイクをすればいいのですが、1つだけ潜水式メイクではポイントがあります。それはリキッドまたはクリームファンデーションを少し厚めに塗り、その上にはたく粉ファンデーションも「これじゃあ白すぎるかも…」と感じるくらいに肌に乗せると、潜水後に余計な水をオフしたとき、肌が自然な仕上がりになるようです。

潜水式メイクを実行している人たちの感想

いきなり潜水式メイク方法を教えられても、さっそくやってみようと思う人はわずかかもしれません。だって化粧崩れで悩んでいるのに、ベースメイクまでしてこそから顔を水に潜らせるなんて、崩れるどころかメイクが落ちてしいそうですよね。そこで、実際に潜水式メイクを試した人の感想をまとめてみました。

  • 汗っかきでも本当に崩れない
  • 油肌でもテカテカしない
  • 普段よりベースメイクが厚塗りなのに化粧がよれない
  • 毎日潜水式メイクすると肌が慣れてくるのか少し油肌になる

こんな意見が良くみられます。試している人のほとんどが潜水式メイクの化粧の持ちの良さに感動してます。ただ、もともと油肌気味の方だと、毎日潜水式メイクをしていことに肌が慣れてくるのか、若干夕方になるとファンデーションがよれてしまうこともあるようです。

ですが、潜水式メイクをしている日と、していない日では化粧崩れの度合いはかなり違うようです。

乾燥肌の私も潜水式メイクを試してみました

実は私も大型野外フェス(夏フェス)で試してみました。体質的には、年間通して乾燥肌なのですが、かなりの汗っかきなので、汗によって夕方にはすっかり化粧は落ちてしまったり、厚めにファンデーションを塗るとよれよれでみっともなくなってしまうのが常日頃の悩みでした。

しかし、潜水式メイクを試したところ、ファンデーションが「よれる」ことも「落ちる」こともありませんでした。ちなみに、その時の私のベースメイクは以下の通りです。

  • 洗顔後に保湿クリームで肌を整える
  • たっぷりの日焼け止めクリームを塗る
  • リキッドタイプのファンデーションを塗る
  • 粉ファンデーションで仕上げる

その後に結構冷えた水に1分潜水しました。夏フェスの途中、水をかぶったり、日焼け止めのスプレーを振りかけましたが、化粧崩れや皮脂によるテカリを感じませんでした。

なぜ潜水式メイクだと化粧が崩れないのか

なぜ潜水式メイクだと化粧が崩れない

水に潜るだけなのにどうして化粧が崩れないのかって不思議ですよね。そもそも、潜水式メイクは油肌や汗によって化粧がよれてしまうという悩みを抱えた人に効果的だと紹介しているサイトが多いです。

でも、乾燥肌の私でも効果は絶大でした。どうして化粧が崩れるのか、そこから簡単に調べてみました。

化粧が崩れるのは肌が乾燥するから

化粧崩れは毛穴からにじみ出る皮脂が原因となっています。

しかし、この皮脂が分泌される理由は「肌の乾燥を守るため」です。ファンデーションがよれてしまうのも、肌が乾燥して細かい溝ができ、そこに皮脂が流れ込む、結果皮脂によって崩れたファンデーションがシワに流れ込んだり、汗によって落ちてしまうことで化粧が崩れてしまうのです。

潜水式メイクでファンデーションを肌に密着させる

冷たい水に顔をつけると、毛穴がきゅっと引き締まる感覚になりますよね。でも、毛穴が引き締まるからメイクが崩れないというわけではないのです。ベースメイクの最後にたっぷりはたく「フェイスパウダー」を潜水することによって肌に密着させ、皮脂がにじみ出るのを強力にブロックしているおかげで化粧が崩れにくくなります。たっぷりはたいたフェイスパウダーの余分な分はオフされるので、自然な仕上がりにつながるわけです。

粉ファンデーションでも効果は実感できます

先ほども述べましたが、わたしはフェイスパウダーではなく、パウダーファンデーションでベースメイクを作ります。潜水式メイク試したときにはいつもより厚めにパウダーファンデーションを塗りました。そのことが結果的に潜水式メイクの成功につながったのかもしれません。

仕上がりはマッドな感じ

潜水式メイクの仕上がりですが、サラサラというよりはマッドな感覚に近いです。使用する化粧品によるとも思います。なので初めて試してみて、潜水後、ティッシュで水滴をオフしたときに「こんなマッドな感じでも大丈夫かな」と不安になるかもしれませんが、そこは問題ないので安心してください。

潜水式メイクはコスパも良い

潜水式メイクはコスパも良い

例えば、インターネットで長時間崩れない化粧品、など検索すると「こんな化粧品を購入するのがおススメです」など、新しく崩れにくく開発された商品を買わないといけないような気がしてきます。しかし、潜水式メイク方法であれば、化粧品を新調しなくても良いのです。

  • リキッドまたはクリームファンデーション
  • フェイスパウダー

この2つがあれば問題ありません。それに、定期的に化粧直しの必要もなくなってくるので、化粧品の消耗も防げます。

まとめ:潜水式メイクは理にかなっているメイク方法

潜水式メイクは理にかなっているメイク方法

朝が忙しいとメイクもおざなりになりがちです。そのせいでベースメイク自体がガタガタになり、余計な皮脂がにじんでしまい化粧が崩れることに繋がります。潜水式メイクでお肌にきちんとファンデーションをなじませることというのは、ベースメイクの本来のあり方、といっても過言ではありません

実に理にかなっていると言えます。そして、皮脂の分泌をカバーできることは、エアコンなど、屋内の冷房などで起こる肌の乾燥も抑制できることと言えます。ちょっといきなり試してみるのはなぁ、なんて方は、お休みの日の時間を使ってチャレンジして欲しいです。


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きき

きき

年齢:28歳・血液型:A型【美容に関して気を付けていること】メイクはきちんと落として肌に負担をかけないように工夫しています。【美容に関しての考え】きれいでいるためにスキンケアや、食事に気を遣ったり、定期的に運動をすることはもちろんですが、心のフレッシュさは見た目にも影響してくるので新しいことに挑戦していく気持ちも大事にしていきたいです。

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