シャンプー 解析 成分

シャンプーの成分解説!髪に良い成分と悪い成分

髪は女の命!!カラー・パーマ・コテを使った巻き髪のしすぎでパサパサになった髪の毛は見るに耐えません…。ですがオシャレを楽しむためにカラー・パーマ・巻き髪は必須です。

あなたを可愛くするために、日々頑張ってくれている自分の髪の毛をきちんと労わってあげましょう!きれいな髪を保つためにオススメのシャンプーと選んではいけないシャンプーをご紹介いたします。

 髪のダメージを修復してくれるシャンプーの成分

髪にいい成分 シャンプー

シャンプーに入っている成分を大きく分けると、洗浄成分とケア成分の2つに分けることができます。この両方の成分が良い成分であればあるほど、髪に良いと言えます。髪にいい成分は以下の通りです。

  • ベタイン系界面活性剤
  • アミノ酸系界面活性剤
  • リピジュア
  • ペリセア
  • トレハロース

上記の成分が入っているシャンプーは髪の修復を助けてくれて、あなたの髪をサラツヤにしてくれるでしょう。それでは、細かく成分の紹介をしたいと思います。

低刺激なのに髪を守るベタイン系界面活性剤

ベタイン系界面活性剤でよく使用されているのは以下の2種類です。

  • ラウラミドプロピルベタイン
  • コカミドプロピルベタイン

これらの成分ベビーシャンプーに使用されているほど低刺激なので、とても肌に優しいです。低刺激ですが、きちんと刺激から髪と肌を守ってくれるのでカラーやパーマを繰り返している髪に適したシャンプーと言えるでしょう。

肌への刺激が最も少ないアミノ酸系界面活性剤

アミノ酸系界面活性剤でよく使用されているのは以下の2種類です。

  • ラウラミノプロビオン酸Na
  • ラウリミノジプロビオン酸Na

ベタイン系界面活性剤と同じくアミノ酸系系界面活性剤も低刺激の成分です。カラー・パーマを繰り返すと髪がアルカリに傾きますが、それを弱酸性に戻して傷みを防ぐ効果があります。

医薬品にも使用されるリピジュア

リピジュアは人間の涙の成分をモデルに作られた保湿力の高い成分です。人間への適合性と安全性が高いため、化粧品や医薬品に使用されることが多いです。

髪にハリコシを出してくれるペリセア

ペリセアはシャンプーやトリートメントでは「ジラウロイルグルタミン酸リシンNa」と表記されています。内部補修効果を発揮し、髪にハリコシを与える効果を持ちます。また、シャンプー後も髪の内部に残留し続けるのでいつまでもきれいな髪が続きます。

頭皮の臭いを防止するトレハロース

トレハロースは髪に水分を溜め込み、保護する効果があります。それだけでなく、防臭効果もあるので、頭皮の臭いが気になるかたにはもってこいの成分です。

髪をダメにするシャンプーの成分4選

髪 悪い成分 シャンプー

シャンプーを買うと必ずパッケージのどこかにシャンプーの成分が記載されています。配合量が多いものから順に並べられているのでこのことを頭にいれておきましょう。(シャンプーの70%は水でできているので1番先頭は水になっています。)

髪に良いシャンプーをご紹介する前に、まず絶対に選んではいけない成分をご紹介します。

  • 高級アルコール系界面活性剤
  • エタノール
  • シリコン
  • パラベン

水の次にこれらの成分が表記されていたら要注意です!!それでは、それぞれどんな成分なのか確認していきましょう。

毛根に悪影響を与える高級アルコール系界面活性剤

高級アルコール系界面活性剤とは、ラウリル~・ラウレス~・~硫酸のような名前がつく成分です。市販のシャンプーのほとんどがこの成分を主剤としています。例を挙げると以下のような名称です。

  • ラウリル硫酸Na
  • パレス3硫酸Na
  • オレフィンスルホン酸Na

これらの成分は高すぎる洗浄力ゆえ、髪や頭皮の油を必要以上にと取りすぎてしまいます。カラーの色落ちも助長してしまうため、カラー後の使用は避けた方が良いです。

また、流し残しをした場合には、毛根などに悪影響を与える可能性もあるでしょう。

髪を乾燥しやすくするエタノール

エタノールが配合されていると、肌や髪が乾燥しやすくなってしまします。アルコールアレルギーの人は肌荒れの原因になるので注意しましょう。ですが少量でしたら問題ありません。

またエタノールはカラーの色落ちやパーマがとれやすくなってしまう成分です。主にスカルプシャンプーに配合されているので、注意して成分を見てください。

髪をコーティングしすぎるシリコン

近年ノンシリコンシャンプーがたくさん発売されるほど、シリコンは髪に悪い成分だと言われています。シリコンは高いコーティング効果をもつため、カラーやパーマがかかりにくいといったデメリットを持ち、髪がベタベタしている感じがします。

ですが髪にとってある程度のコーティングは必要であるため、シリコンが100%悪ではありません。入りすぎはよくない、という認識だけ持っていればOKです。

人体に悪影響を与えるパラベン

パラベンは多くの化粧品などに使用されている防腐剤です。このパラベンが大量に含まれていると湿疹性皮膚炎・嘔吐・かゆみ・内臓疾患などを起こす可能性があると言われています。パラベンが大量に入っているシャンプーは避けた方がよいでしょう。

まとめ

シャンプー成分 まとめ

髪にいい成分と悪い成分をご紹介しましたがいかがでしたか。シャンプーは毎日使うものです。そのシャンプーの質が悪ければ、ダメージケアどころか、さらに髪に負担をかけてしまうことになります。

女性として、髪はいつもきれいに保ちたいものです。この記事を参考にしてシャンプーを選び、髪に自身を持ってもらえたらいいな、と思います。

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りかぴぐ

りかぴぐ

年齢:25歳・血液型:O型 【美容に関してのこだわり】外側からきれいになるのではなく、内側からきれになることを心がけています。 【美容の為に頑張っていること】健康・体重管理のため、毎日スポーツジムに行っています、いっぱい汗を流すと血行が良くなり冷え症改善にも繋がりますし、肌トラブルに悩まされることがかなり少ないです。

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