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正しいドライヤーの使用方法!髪に潤いを与える髪の乾かし方とは

美しい髪になるためには生活習慣や食事が大きく関わってくるのはもちろん、髪の乾かし方によっても大きく左右されます。

髪を乾かすのは毎日のことなので、乾かし方を少し変えることにより劇的にあなたの髪が美しく活き活きとするでしょう。今回は、美しい髪になるための正しい髪の乾かし方をご紹介します。


潤いがあるキレイな髪はタオルドライが重要

タオルドライ 大切

ドライヤーは少なからず髪にダメージを与えてしまいます。少しでもドライヤーを髪にあてる時間を短くするために、事前にしっかりタオルドライをしてください。タオルドライのポイントは以下の通りです。

  • タオルドライの前に髪をしっかり絞る
  • タオルドライする時はゴシゴシ拭かない
  • 目の粗いコームで髪をコーミングする

マッサージするようにタオルドライするべし

タオルドライの前にしっかり水気を絞れたら、次はタオルの上から指の腹で頭皮をマッサージするようにタオルドライしましょう。

顎より長い髪の部分はゴシゴシこすって水気をとるのではなく、髪をタオルで挟んでパンパンっと叩いて水気をとるのが髪を傷ませないポイントとなります。

髪の絡まりを粗いコームで軽く整える

髪の分け目などをつけるためにコーミングは必須ですが、その時に使用するコームはできるだけ目の粗いものを使ってください。目の細かいものだと髪の毛に摩擦が加わりキューティクルが剥がれる原因となります。

美髪になるためのドライヤーでの乾かし方について

正しい ドライヤー 方法

しっかり髪の水分をとることができたら、いよいよドライヤーです。髪を効率よく乾かすため、正しい順番でドライヤーをあてましょう。ドライヤーを当てる前にオイルなどで髪を保護するのもオススメです。正しいドライヤーの手順は以下の通りです。

  1. 洗い流さないトリートメントを髪全体にまんべんなく付ける
  2. 前髪を根元から乾かす
  3. 全体を根元から乾かす
  4. 毛先を乾かす
  5. 最後に冷風を全体に当てる

この順番が髪の毛を1番効率的にダメージを最小限にして乾かすことのできる方法です。

濡れている時が1番癖を治しやすいタイミング

前髪から乾かす理由は、ほかの部分を乾かしている間に前髪が乾いてしまい、変な癖がつくのを防ぐためです。前髪はヘアスタイルで1番大事と言っても過言ではないので、まず初めに前髪から乾かすことをオススメします。

前髪の他にも癖のでやすいところがあれば、優先的に乾かしましょう。

根元から乾かすことでドライ時間の短縮になる

根元から乾かすと、水分が毛先に向かって落ちていくので効率よく髪を乾かすことができます。また、根元から乾かすことは毛先のオーバードライを防ぐので傷み防止にも繋がります。

なお、ドライヤーを当てる際は必ず頭皮から20cmほど離してください。ドライヤーの温度は平均で110℃もあり、近すぎるとヤケドをしてしまう恐れがあります。

冷風をあてるとツヤ感がアップする

髪が乾いたら最後に冷風を全体にあてましょう。冷風をあてることにより、髪のキューティクルが整うのでツヤ感がアップします。

正しいドライヤー3つの使用方法

ドライヤー ポイント

なりたいヘアスタイルや髪の長さによって乾かし方にポイントがあります。

  • ロングヘア・ボブヘアの人は下を向いてドライヤーをあてる
  • ストレートヘアになりたい人は引っ張りながらドライヤーをあてる
  • ボリュームを出したい人は髪をつまみあげてドライヤーをあてる

乾かし方を工夫して理想のヘアスタイルを手に入れてください。

髪を内側に入れるには下を向くこと!

ロングヘア・ボブヘアの人は、ある程度髪が乾いたら下を向いて乾かしましょう。そうすることで自然に髪が内側に入り、まとまりのあるヘアスタイルに仕上がります。

前から風が吹いた時のような乾かし方をするのは、外側にはねてしまう原因となりパサついて見えるので注意しましょう。

髪と風が平行になるように当てるとストレートになる

まっすぐなストレートヘアになりたい人は頭の上から毛先に向かって、髪と風が平行になるようにドライヤーをあてましょう。その時に髪を引っ張るように乾かすときれいなストレートヘアになります。ツヤ感もでますのでオススメです。

くせ毛に悩んでいる人にもこの方法が有効ですが、くせ毛をストレートにしたい場合は、髪が濡れている状態の時からこの方法を実行してください。乾けば乾くほど効果が薄まります。

髪をつまんでトップのボリュームをだす

トップにボリュームを出したい人は、根元が乾ききる前に指で髪をつまみ上げドライヤーの風を送り込むような形で乾かしましょう。そうすることでフワッとしたヘアスタイルを作り出すことができます。

濡れた髪の自然乾燥は絶対にダメな理由

自然乾燥 ボサボサ

乾かすのが面倒くさい・疲れてドライヤーをしないまま寝てしまう、など髪を自然乾燥で乾かしている人、危険です!!自然乾燥で髪を乾かすと以下のようになってしまいます。

  • 雑菌が繁殖する
  • ニオイやかゆみの元になる
  • 髪が傷みやすくなる
  • 寝癖がつきやすくなる
  • 薄毛の原因になる

きちんとドライヤーで乾かさないとこのようなことが起こるので、髪をキレイに保つには必ずドライヤーをして自然乾燥しないようにしてください。

濡れている髪は雑菌が繁殖しやすい

髪には常在菌が潜んでいます。濡れた状態は常在菌にとって繁殖しやすい環境を作ってしまい、結果髪(頭皮)が臭くなったりかゆくなったりするので、いいニオイのシャンプーを使っても台無しになってしまいます。

特に、髪が濡れた状態で寝てしまうことは絶対に避けたいです。なぜなら濡れた髪と枕が接触している部分は湿度がかなり高くなるため、その分菌も繁殖しやすくなるからです。

濡れている間は髪のキューティクルが開いている

キューティクルとは髪の表面を覆っている魚のうろこのような組織を指します。キューティクルがダメージを受けることにより、髪が広がったり枝毛・切れ毛などの髪トラブルに発展します。

髪が濡れている間はキューティクルが開いており、濡れた状態でブラッシングをするなど刺激を与えることでキューティクルが剥がれ落ちていきます。自然乾燥するということは、キューティクルが開いている時間が長くなるということなので、それだけ髪が傷みやすくなってしまいます。

髪が濡れている状態が続くと頭皮の血行が悪くなる

髪が濡れていると必然的に頭皮が冷たくなっていきます。発毛には頭皮の血行の良さが多きく関係してくるので、頭皮を冷やしてしまうと薄毛の原因になったり、髪が成長するのを妨げたりします

まとめ

正しい髪の乾かし方をご紹介しましたが、あなたの乾かし方と比べていかがでしたか。この乾かし方が癖づくまでは苦労するかもしれませんが、慣れてしまえばとても簡単です。

美しい髪を手に入れるためには毎日の小さな努力が必要です。特別な器具を使うわけではなく、お手軽にできる方法なので是非今日から実行してみてください。


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りかぴぐ

りかぴぐ

年齢:25歳・血液型:O型 【美容に関してのこだわり】外側からきれいになるのではなく、内側からきれになることを心がけています。 【美容の為に頑張っていること】健康・体重管理のため、毎日スポーツジムに行っています、いっぱい汗を流すと血行が良くなり冷え症改善にも繋がりますし、肌トラブルに悩まされることがかなり少ないです。

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