健康的な生活が送りながら20代女性がダイエットする方法

健康的な生活が送りながら20代女性がダイエットする方法

20代の女性の方にお聞きします。「なぜあなたはダイエットしたいのですか?」

  • 「家族や彼氏に痩せた方がいいといわれた」
  • 「ズボンがパンパンで履きにくいから」
  • 「もうすぐ薄着になるし太っていると気になるから」

などの理由でしょうか。

効果的なダイエット方法は、

  • きちんと考えた食事を食べ
  • きちんと活動し
  • きちんと睡眠をとり

規則正しい健康的な生活が送りながら今より輝ける自分を目指すことです。

20代の今から健康的な生活を手に入れることは、未来の自分へのプレゼントです。

素敵なプレゼントが届けられるように一緒に頑張りましょう。

1.20代女性がダイエットを始める前に考える2つのこと

0代女性がダイエットを始める前に考える2つ

20代の女性がダイエットを成功させるために考えておかなければいけない大切なこととは何でしょうか。それは2つあります。

  • ダイエットの目的は何なのかということ
  • 本当にダイエットが必要なのかということ

なぜ、上記のことを考える必要があるのでしょうか。

ダイエットして目標体重に達成しました。

「これでよかった、なりたい自分になれた、最高」となりますか?ということです。

「はい、最高です」と思う人はそのまま始めて大丈夫です。そうでなければ、始める前に考えてみて下さい。

 

ダイエットの目的は何なのか考える

目的というと難しいかもしれません。「なぜダイエットしようと思ったのか」と聞かれるとどうでしょうか。

  • 「雑誌で見つけたワンピースを着こなしたい」
  • 「痩せて綺麗になりたい」
  • 「痩せたらもっと自分に自信がもてる気がする」

など色々思いつくはずです。勿論、ダイエットの目的に正解はありません。

言い換えれば、今、あなたが思いついたことが正解です。目的が見つかれば、書いて目につく場所に貼って下さい。それだけで、脳へ刺激が届き、何もしないよりダイエットの効果が期待できます。

 

本当にダイエットが必要なのか

人が痩せたいと思う大きな理由の一つに、「痩せる=今より全てが良くなる」という方程式のようなものが存在するからです。

果たして、本当にそうでしょうか。

  • 痩せたら綺麗になれますか?
  • 痩せたらワンピースは着こなせますか?
  • 痩せたら自分に自信が湧いてきますか?

痩せるために極端な食事制限をし、痩せるために食べたい物も我慢しします。痩せるために毎日の体重測定に一喜一憂します。

こんな生活では人生は楽しくありません

食事を我慢すればストレスが増え、

  • 常にイライラして人間関係がギクシャクする
  • 偏った食事は肌をボロボロする
  • 偏った食事は髪の毛もボサボサになる

昨日より体重が増えていると、その1日が上手くいかなかったような気持ちになります。こんなことにならないためにもう一度自分に聞いてみて下さい。私は本当に今、ダイエットが必要ですかと。

 

2.20代女性痩せすぎダイエットによる2つのリスク

ダイエットによる2つのリスク

ダイエットには髪や肌といったすぐに分かること以外にも、将来皆さんの体に大きな影響を及ぼしかねない事態が起きるリスクが潜んでいるのです。

何も知らず無理なダイエットを続けていると、皆さんの将来は大きく変わってしまうかもしれません。ここで自分の体についてもっと知って下さい。

 

(1)生理不順のきっかけを作る

皆さんの中には、ダイエットしようと決めると、今まで普通に食べていた食事を一気に食べなくなってしまう人がいます。極端に取り組む食事制限は、間違いなく体に余計なストレスがかかります。

結果、ホルモンバランスにまで影響を及ぼします。

中でも「エストロゲン」や「プロゲステロン」と呼ばれる女性ホルモンのバランスの崩れは生理不順を引き起こします。一度崩れたバランスを正常に戻すことは簡単なことではないのですが、排卵がない、生理がこなくなるなどの症状はどんどん加速していきます。

(2)妊娠しにくい体になってしまう可能性がある

「生理がこない、排卵がない」などと言われてもピンとこない人もいるのではないでしょうか。

確かに今すぐ直接的な影響がでることは少ないかもしれませんが、将来子どもを産みたいと考えているならそんなことは言っていられません

生理がこない、排卵がないという症状は、将来のあなたが不妊になるリスクが高いということです。不妊とは子どもが欲しいと望んだとき、妊娠しにくい体になってしまうということです。

 

3.自分に合うダイエット方法を見つけることから始める

自分に合うダイエット方法を見つける

ダイエットと聞くとどんなイメージが湧いてきますか。

「食事制限をしてジムに通って頑張る」と大変なイメージではないですか。

まずは、ダイエットは苦しいことという、マイナスイメージを無くすことです。人は苦しいと思うことは続きません。実際はある程度の我慢も必要ですが、こんなふうにイメージするのです。

「ダイエットすれば○○ができるようになる」と決め、決断できれば、次は自分に合う方法を見つけることです。

 

(1)食事の始まりは野菜から食べる

食事は「野菜」から食べて下さい。

普段野菜を食べる習慣が全くない人もいるかもしれません。そんな人はコンビニに100円前後で売られている、すぐ食べられる袋野菜を買って下さい。量は3袋が理想です。

おすすめはポン酢をかけて食べることですが、大根入りのドレッシングなど好みの物を見つけるとより楽しみながら取り組めます。野菜を食べるだけですが、髪の毛の艶や肌の調子が良くなるなど効果は絶大です。

 

(3)買い置きはしない

机の上にパンがある、お菓子がある。それだけで人は「今はお腹が空いているから食べよう、明日から我慢しよう」と食べてしまいます。

これは、根性がないとか意志が弱いとかの問題ではありません。人間の脳は今までやっていたことを続けようと働きます。「食べたいときに好きなものを食べる」今までの生活を変えてたくない思いがダイエットに勝つということです。

難しく考えず、手元に食べる物を置かなければいいのです。食べたいと思っても買いに行かなければない、という余計な一手間をつくるだけで上手くいくこともあります。

 

(3)炭水化物の食べ方を変える

炭水化物はダイエットの大敵と思われがちですが、必ずしも脂肪になる栄養素ではないのです。少しだけ、食べ方を意識して変えてみましょう。

 

a:炭水化物だけを食べずたん、たんぱく質と一緒に食べる

炭水化物(パン・ごはん・うどんなど)だけを食べない。たんぱく質(豆腐・肉・魚など)と一緒に食べることです。

炭水化物は、たんぱく質と一緒に食べることで、消化や吸収を遅らせ、糖質が脂肪に変換するのを防ぎます。また、腹持ちも長くなり一石二鳥です。

 

b:食事の最後に炭水化物を食べる

炭水化物を1番に食べると、急激に血糖があがりインスリンというホルモン(血糖を下げようとして)が急激に分泌されます。インスリンがたくさんでると、脂肪が貯まりやすくなってしまうのです。

 

c:炭水化物は夜だけ我慢する

炭水化物は夜だけ我慢し、朝・昼は適量(お茶碗1杯程度)、3〜4時間あければ食べてよいでしょう。

炭水化物は食べてからエネルギーに変わるまで、3〜4時間かかります。

そのため、極端に炭水化物を我慢してしまうより、3〜4時間あけて適量食べるようにしてみてはどうでしょうか。我慢した反動で一気に食べ過ぎてしまうと、中性脂肪に変わってしまい肥満につながりますので注意しましょう。

 

(4)睡眠を見直す

「ダイエットなのに、なぜ睡眠を見直す必要があるの?」と不思議に思った人もいるはずです。

ダイエットと睡眠は大きな関わりがあるのです。

睡眠不足になると「レプチン」と「グレリン」という2つのホルモンのバランスが崩れます

  • 「レプチン」:満腹中枢を刺激して、食欲を抑える働き
  • 「グレリン」:お腹が空いたと感じたときに、食欲中枢を刺激して食欲を刺激するホルモン

睡眠が足りなくなると、食べたいホルモン「グレリン」が増え、食べたくないホルモン「レプチン」が減ってしまいます。

結果、食べたい、食べたいと欲求が大きくなっていくのです。毎日の7時間睡眠を確保する、これだけでダイエット効果が期待できます。

 

(5)活動量を見直す

今まで皆さんは毎日の活動量について考えたことはありますか。

毎日の活動が食べた量と同じ、或は食べた量より多ければダイエットなど必要ないということです。

新しい何かを始めるのではなく、ダラダラ過ごす何の達成感もなく過ぎていく休日。心あたりがあれば、その休日を最高の一日にするということから取り組んでみてはどうでしょうか。

  • 何をしたいのか予定を決めておく
  • 買い物に行く
  • 映画を見に行く
  • 本を読む
  • 好きなだけ眠る

など何でも思いつくことでいいのです。「ダイエットしようと決めたのにまた食べてしまった」と同じ後悔を繰り返しながら生きる人生より、やりたいことができたという気持ちになれる1日を味わうことがセルフイメージアップにつながるはずです。

 

4.まとめ

ダイエットの最大のコツは、ダイエットを特別なことだと考えず生活の中で習慣化することです。

「ダイエットしているんだ」と意識しなくてもできることをするのです。

ポイントは3つ、

  1. 早く結果をだそうとしない
  2. 極端に生活を変えない
  3. 迷ったときは簡単にできる方法を選ぶこと

以上です。「小さなことをしつこく続ける」これに勝るダイエットはありません。皆さんが目指すのは10年後、20年後も人生を楽しめる健康な体を手にすることです。頑張って下さい。

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まあさ

まあさ

年齢:29歳 血液型:O型【美容に関してのこだわり】美容商品は友人やホームページの口コミ数が多いものを信じて購入しています。クリック♪クリック♪【美容の為に頑張っていること】何事も継続です!継続は力なり。以上。

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