巻き髪 正しい コテ 使い方

正しいコテの使い方と巻き髪をキープする方法

コテを使って巻き髪を楽しんでいる女性は多いでしょう。巻き方やコテの直径によって色んな巻き髪を楽しむことができるのがコテを使って巻き髪をするメリットです。

ここで質問!「正しいコテの使い方、知っていますか?」

コテを間違った方法で使っていると、以下のようなトラブルが起こってしまいます。

  • 必要以上にダメージを与えてしまう
  • 髪がボサボサに見えてしまう
  • すぐに巻き髪がとれてしまう

巻き髪にするのは、可愛くなりたいからですよね。間違った方法で使用していたら、可愛いから遠ざかります。今日で自己流は辞めて、正しいコテの使い方の知識を身につけましょう。


髪が痛まないコテの使い方

髪 傷み コテ

巻き髪を作るためには高温のコテを髪に当てる必要があるので、ノーダメージという訳にはいかないですが、髪が痛むのを最小限に抑える以下のような方法があります。

  • 180度以上の温度でコテを使わない
  • コテを長時間髪に当てない
  • コテを濡れた髪に当てない

このような状態では絶対コテを髪に当てないでください!切れ毛や枝毛など髪トラブルの原因となります。

コテを使うときは180度以下で巻く

温度が高いほうがしっかり髪を巻けるのでついつい高温設定にしてしまいがちですが、絶対にやめてください!180度以上の熱を髪に当てるということは、パサつき・乾燥・枝毛・切れ毛・キューティクルが剥がれるなどの原因になります。

3秒以上コテを当てない

180度以下に設定していても、長時間髪にコテを当てるのはダメージの原因になります。一部分に対し、コテを当てる時間は3秒以内にしましょう。3秒以内でも充分巻き髪を作ることができます

巻きが甘いと感じる人は、挟む髪の量を少なくすればしっかり巻くことができます。

しっかり髪を乾かしてからコテを使う

濡れた髪に高温のコテをあてると、髪の内側の温度が上昇してしまうため、髪に必要な水分まで蒸発してしまいます。それが原因で髪がパサついたり乾燥し、髪がまとまらなくなってしまいます

ヘアスプレー・オイルもしっかり乾かしてからコテを使いましょう。

コテを使った巻き方の種類とキレイな巻き髪の作り方

コテ 巻き方

コテを使った巻き髪には、主に以下の4種類の巻き方があります。

  • 内巻き(フォワード巻き)
  • 外巻き(リバース巻き)
  • ミックス巻き
  • ワンカール

その日の気分や服装に合わせて色んな巻き方ができるように練習しましょう。それぞれの巻き方をご紹介します。

上品に仕上げたいなら内巻き(フォワード巻き)

内巻き(フォワード巻き)とは、顔の内側に向かって巻くスタイルのことを指します。巻き方は以下の通りです。

  1. クリップが髪の外側にくるように毛束を挟む
  2. 顔の内側に向かってコテを回転させる

この作業を繰り返すことでやわらかく上品で、お嬢様らしいスタイルになります。

華やかに仕上げたいなら外巻き(リバース巻き)

外巻き(リバース巻き)とは、顔の外側に向かって巻くスタイルのことを指します。巻き方は以下の通りです。

  1. クリップが髪の内側にくるように毛束を挟む
  2. 顔の外側に向かってコテを回転させる

この作業を繰り返すことで華やかで大人の女性らしいスタイルになります。

立体感ある巻き髪に仕上げたいならミックス巻き

ミックスとは、内巻きと外巻きを交互に巻いて巻き髪を仕上げるスタイルのことを指します。巻き方は、内巻き・外巻きの方法をご参照ください。

ここでのポイントは、きちんと交互に内巻きと外巻きをすることです。巻いている間に忘れてしまわないようにしましょう。

巻き髪をキープする方法

巻き髪 キープ 方法

巻き髪というのは時間の経過とともにとれてしまうもの…。少しでも長くキレイな巻き髪をキープしたいものです。巻き髪を長時間キープする方法は以下の通りです。

  • 巻いてすぐに髪をほぐさない
  • 風にあたるのをできるだけ避ける
  • スタイリング剤をつける

ひと手間加えるだけできれいな巻き髪をキープすることができます。

髪の長い人は巻いた髪をクリップで留めておく

髪が長い人が髪を巻くと、重力で髪が下に下がろうとするのでカールが落ちてしまいます。髪は熱がさめた時に癖付けらるので、髪の長い人は小さめのヘアクリップなどを使い、髪の熱が冷めるまでは顎より上の位置でとめておきましょう

待ち合わせ場所まではヘアクリップで髪をまとめる

スタイリング剤を付けても、風に当たると巻きが落ちてしまいます。待ち合わせ場所に行くまでは、大きめのヘアクリップで髪をまとめて巻き髪が風にさらされないようにするのもひとつの方法です。

待ち合わせした時にきれいな巻き髪だと思ってもらえるよう、できるだけ風を避けましょう。

ワックスは揉み込むようにつける

ワックスをしようする際は、手のひらにワックスを薄く伸ばし少し乾かしてから全体に揉み混むようにつけましょう。ワックスにも色んな種類があるので、自分のなりたいスタイルに合わせてワックス選びをしてください。

まとめ

巻き髪 まとめ 

今まで正しいコテの使い方を知らずに、自己流でコテを使用していた方も多いのではないでしょうか。コテは女性をきれいにしてくれますが、上手に付き合っていかないと結果的に髪が痛みズボラな女性に見られてしまうかもしれません。

コテ初心者の方・長年コテを愛用している方ともに、これからコテを使用する際は正しいコテの使用方法で巻き髪を楽しみ、美しい髪をキープしましょう。


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りかぴぐ

りかぴぐ

年齢:25歳・血液型:O型 【美容に関してのこだわり】外側からきれいになるのではなく、内側からきれになることを心がけています。 【美容の為に頑張っていること】健康・体重管理のため、毎日スポーツジムに行っています、いっぱい汗を流すと血行が良くなり冷え症改善にも繋がりますし、肌トラブルに悩まされることがかなり少ないです。

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