肌 潤い 方法

乾燥肌対策!肌に潤いを与える方法4つを紹介

肌にとって乾燥は大敵です。乾燥というと冬場に多いイメージですが、空調機や紫外線も悪影響の原因です。最近はどんな施設でもエアコンを効かせているため乾燥肌対策は春夏秋冬、年中無休必要だと言えます。

それに、肌が乾燥してしまうと化粧ノリも悪くなり崩れやすくなってしまいます。この記事では乾燥肌対策として肌に潤いを与える方法を紹介します。


潤いのある肌とは

肌 潤いとは

潤いのある肌とはツヤがあり、みずみずしく弾力のある肌を指します。肌の油分と水分バランスの良い状態を保つことが、肌が潤うことの条件になります。状態の良い潤い肌の内部は大体60~70%ほどの水分が蓄積されていて、この水分を外に逃がさないように存在している皮脂膜が乾燥によってダメージを受けると結果的に乾燥肌へと変化してしまうのです。

肌が乾燥すると起こること

肌の水分を保護している皮脂膜が荒れてしまうと肌はたちまち乾燥してしまいますが、実際に肌が乾燥すると次のようなトラブルが発生してしまいます。

  • 化粧ノリが悪くしわが目立つ
  • 部分的に肌が乾燥し皮がむけてしまう
  • 乾燥した個所に痒みが出てなかなか治らない

こうした症状が確認できる場合は潤い不足の肌になります。乾燥肌は早め早めに対処をしていかないとダメージを受けている肌の改善が遠のいてゆくので気をつけましょう。

肌に潤いを与えるには

肌に潤いを与える方法としてはいくつか方法はありますが、まずは肌の水分を逃がさないような土台となる肌を作り、それをキープすることが大事です。いくら保湿をしても肌の状態が悪いとみずみずしくハリツヤのある肌にはなれません。

スキンケアで潤い肌の土台を作る

スキンケア 潤い 土台

基本的に潤いのある肌をキープし続けるには毎日のスキンケアが大事になってきます。難しく特別なことはありませんので、これから紹介するスキンケアのポイントをきちんと押さえ実践しましょう。

洗顔時に肌を強くこすらない

言わずもがなだとは思いますが、洗顔時にごしごし肌をこすることはやめましょう。肌の乾燥がひどい方は、最初から泡が出てくる洗顔料ではなく、泡立て専用のネットを使いきめ細かい泡で優しく洗顔するよう心がけてください。

メイクを落とす時は特に注意が必要

メイクを落とす時についつい強めに肌をこすってしまいがちになるので注意しましょう。特にマスカラなどアイメイクを落とす時は目の周りの皮膚はデリケートであるため要注意です。

  • メイク落としシートでマスカラだけを落としておく
  • メイク落としシート使用時にも肌にダメージを与えない

洗顔前にあらかじめ対策を打つことでメイクの落とし忘れもなくなります。

化粧水などの美容液をじっくり肌にしみこませる

洗顔後はなるべくじっくり化粧水や美容液・乳液などを肌に染み込ませましょう。この時にコットンは使わず手のひら全体で肌を包み込むように2~3回に分けて染み込ませてください。

肌に潤いを与える食事を心がける

潤い 食事

スキンケア同様、肌に潤いを与えるには毎日の食事も大事です。よく食事制限ダイエットをすると肌の乾燥に悩む女性がいますが、食事は潤い肌を保つうえでかなり重要になるのです。

  • ビタミンA:新陳代謝を促進する
  • ビタミンB群:乾燥肌の炎症を抑制する
  • ビタミンC:コラーゲンの生成を助ける
  • ビタミンE:抗酸化作用でシミやシワを無くす
  • セラミド:皮膚の水分を保持する働きがある

上記の栄養素を持つ食材は進んで摂取するようにしましょう。肌に良い食事でも偏ってしまうと良くないのでバランスよい食事を心がけてください。

カフェインは肌の乾燥を招くため注意

カフェインは身体を冷やす効果や身体の血管を収縮させる働きがあり、結果として代謝を悪くしてしまいます。併せて利尿作用もあることから身体の水分を排出し、乾燥肌を招いてしまうので摂取しすぎには気をつけましょう。

肌に潤いを与えるには加湿器を使う

加湿器 潤い

例えば肌に潤いを与える方法に加湿器の使用があります。湿度設定の理想は50~70%の間で、70%以上の湿度だとカビが発生しやすく人によっては肌にアレルギーが出る場合もあるため使用には注意が必要です。

蒸気を直接肌に浴びないこと

加湿器の蒸気は絶対に直接浴びないでください。一見肌に良さそうではありますが、加湿器の蒸気は肌に浸透せず、逆に肌の水分を奪われて乾燥の原因になってしまいます。

マイナスイオンが出る加湿器がベスト

加湿器はおしゃれなものから空気清浄器が付いたものまでさまざまありますが、肌の潤いにも良いのはマイナスイオンが出るタイプの加湿器がおすすめです。最近ではマイナスイオンが出る加湿機能付きの空気清浄器付きもあります。

肌に潤いを与える入浴法を紹介

入浴法 潤い

潤い肌を手に入れる方法のひとつに入浴があります。もちろん保湿入浴剤を利用する方法もありますが、ここで紹介するのは入浴方法についてです。

ぬるめのお風呂で長風呂はしない

疲れが取れるような気がして熱いお湯が好きな女性もいるかと思いますが、肌に潤いを与えたいのであれば体温より少し高い38~40度くらいの温度が代謝を促進してくれるためベストです。お湯につかる時間は大体10~15分ほどが良いでしょう。

シャワーも温めで水圧は優しく

シャワーを使う場合は水圧と温度に気を遣いましょう。基本的にお湯の温度は熱すぎず、水圧は優しいくらいが肌に良いです。

身体を洗うには固形石鹸を使う

身体を洗う時ボディソープよりも固形石鹸を泡立て、その泡で身体をマッサージするようにナイロンタオルなどは使わずに手のひらを使って洗いましょう。入浴後はボディクリームやホディオイルなどを塗り、乾燥を防ぐようにしましょう。

まとめ

肌に潤いを与えるにはやはり土台が大事です。保湿用のクリームなども数多く市場に出回っていますが、もともとが乾燥しているのであれば意味がありません。乾燥肌は治るまでに時間はかかりますが絶対に良くなります

潤いのある肌を手に入れることに遅い早いは関係がありませんので、是非試していただければと思います。


The following two tabs change content below.
きき

きき

年齢:28歳・血液型:A型【美容に関して気を付けていること】メイクはきちんと落として肌に負担をかけないように工夫しています。【美容に関しての考え】きれいでいるためにスキンケアや、食事に気を遣ったり、定期的に運動をすることはもちろんですが、心のフレッシュさは見た目にも影響してくるので新しいことに挑戦していく気持ちも大事にしていきたいです。

この記事を読んだ方は次の記事も読んでます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。